営業日報

スマホ・タブレット・パソコン・Windows・ガラケー携帯電話・ゲーム機などなんでも買取や修理はお気軽にご相談ください!

2つのセルが交差し複雑に接続されているため通常の単品のセルと比較して修理時間が15分など追加になる事も珍しく、BMSボードがつながるケーブルを曲げたり、ひっくり返したりと・・・。

修理を20回以上している修理屋さんでもいざとなり修理ご注文を頂き作業をしていると、手作業で触れて続けて無理にテンションをかけて強くひねってしまうとケーブルを断線してしまうや作業中にどの向きで?元々が接続されていたのか分からなくなり混乱してしまう事も多いです。

iPhoneの機種の中でセルが2つに割れているのは唯一 iPhone XS Max だけになります。2023年の現在でも大画面で人気の機種になり、アウトカメラの映像も4K/60fpsのビデオ撮影や写真撮影もキレイに撮れるのでバッテリー交換は当店で¥4,500(税送料別)でご来店の場合には2時間〜3時間で修理をします。作業時間は70分で修理作業は完了するのですが、ご依頼のお客様の来店前に何か作業をしていたり作業途中で罰のお客様の来店受付をしたり、時には電話がかかってきて早急に確認して欲しいとお問い合わせがあったりと、そんな営業中の戦いの中でいかに冷静に作業を進めて行くべきか?技術力以外にも顧客対応の接客能力やコミュニケーションスキル・状況把握能力が必要になりますからお客様のお待ち時間は長くなります。

スマホの電池交換の中で比較的に難しいとされるBMSセルボードを適切な作業工程で接続させなくてはバッテリーは電磁誘導や電力伝達優をし熱が発生したり火花が発生したり事故の可能性や修理不良が発生する可能性があります。この可能性は修理を利用するお客様にとって大変危険で不安になる部分でどういう事か詳しく説明する必要があります。

駅前など非正規のスマホ修理屋さんはワンオペと呼ばれる1人でお店で営業している事が比較的多いです。3人や2人でシフトを組んで常に1人で営業している事が多く、2人や3人以上が出勤して1店舗の営業をしている場合には作業最中の真っ只中の人では無い人が受付をしたり電話に出たりしますが、それでも修理作業をしながら電話に出たりご来店の受付をする事も珍しくありません。

例え2人で営業していたとしてもその時々に発生する作業を進行させますから、その時の全ての作業で先順位を間違えるや修理工程を忘れたり修理完了時間のタイムリミットが足りないと「本来すべき作業を飛ばして雑な分解と組み立て」しなければならない事も時として人は自制心が弱くだらし無い事があります。これは人によりお店のより状況により常に変化しますので、お客様のご要望としては60分くらいで早く修理をして欲しいと思う事がほとんどだと思いますが、修理時間「最短10分〜」などと素早く直せると明記されている修理というのは大変危険で修理を利用するお客様に教えてあげたいのは修理という作業は、大げさに言えばスタッフの人に4時間や8時間など長く作業をしてもらえた方がより丁寧に完璧に仕上げしゆっくりと丁寧に動作確認をしてもらう事ができますので、値段が安くて修理時間が長く必要な修理屋さんは短い時間で作業を完了させるよりも価値が高く良質である可能性が高いのです。

お客様に予定よりも長い作業時間を伝えて作業するスタッフが焦らないように怖がらないように緊張を解きほぐしながら、尚且つお客様の端末に傷を付けたりせず「あ!ネジを3本付け忘れて組み立てしちゃった・・・。」など物忘れしないようにするためには点検・確認・空間認知能力を持って作業にあたってもらえる仕事場の雰囲気を維持するために、いつまでも修理料金を値下げばかりして遅く丁寧にばかり気を取られ作業を完了させていると利益が薄くなってしまから「作業が遅い!!早くやれ!!赤字になるぞ!!」と急かす事にならないように、修理をご利用頂くお客様にとっては悪いデメリットになるかもしれませんが逆に修理料金の値段を高くして上げてしまうことで人件費・作業時間=人件費時間単価を費やす増やしてしまう事も大切だという事が今この内容を書いていてもより深く理解する事ができました。

技術力以外にも顧客対応の接客能力やコミュニケーションスキル・状況把握能力が求められる中で、バッテリーBMSボードの取り替え交換は発火したり熱くなったりします。スポット溶接技術でバッテリーに対して電力が蓄えられたり出力されるますので、強力で安定した接続溶接を忘れず接続させる事が重要でスポット溶接の痕跡になる「ナゲット」を作成するために最重要なのは溶接電極ピンの先端がニッケルテープ素材を協力適切に溶接するために変形していたり真っ黒になっていたら不十分な接続になりますので、リューターで研磨しキレイに尖がらせて整形したり定期的に新品に取り替えるために新しい溶接電極ピンの予備を事前に準備します。

iPhone XS / iPhone XS Max を含むそれ以降に発売された機種では全て、単純に劣化している元々取り付けられている純正品のバッテリーから単純に互換製品の新しいバッテリーに取り替え交換だけをしてしまうと、バッテリー最大容量が100%と表示されて「バッテリーに関する重要なメッセージ」と、設定から永続的に表示されてしまうエラー警告が発生しない

iPhoneのBMSボードを取り替え交換する特殊な修理作業が可能なると、バッテリーの仕入れ代金が低下してお客様により安い修理を提供する事ができたり、仕上がりを気にして無理にスタッフのストレスや気持ちを考えたりせずとも効果的にシームレスに売り上げ増加とパフォーマンスの改善が可能になりますのでバッテリーとBMSボードとニッケルテープを組み合わせる方向や裏面・オモテ面がどこで溶接するのか?動画と写真でご紹介します。

iPhone XS Max BMSボード100%バッテリーセル修理手順
iPhone XS Max BMSボード100%バッテリーセル修理手順

Appleロゴマークが印字されている上部方向のセルから分離します。BMSニッケルテープが折りたたまれていますのでミネシマヘラで起こし上げる必要があります。溶接ナゲットがどこにされているか目で見て確認して的確な溶接箇所を特定します。純正品のBMS側の溶接箇所を短くし過ぎては新しい互換性バッテリーに溶接する事ができませんので十分注意して溶接部分は残しておきます。

iPhone XS Max BMSボード100%バッテリーセル修理手順
iPhone XS Max BMSボード100%バッテリーセル修理手順

SF(Semi Finishe)バッテリーはニッケルテープが長く自分切断して長さを調整する必要があります。長く残し過ぎても折りたたみバッテリーを組み立てする時に邪魔になりますし、短すぎると利用する事ができませんので純正品のニッケルテープの長さを比較して同じ長さに調整します。上記の画像ではBMSボードに溶接箇所が折りたたまれている上に重なり耐熱テープ(カプトンテープ)が貼り付けられていますので、セルが破損しない様にショートしたり火花が出ないようにセラミックや絶縁プラスチックのヘラ等で常に触れるようになるべくするようにします。

iPhone XS Max BMSボード100%バッテリーセル修理手順
iPhone XS Max BMSボード100%バッテリーセル修理手順

写真を品としてにBMSの向きとセルの向きに注意して双方の裏と表に注意して組み立てを進めます。もうこの状態だとどっちどっちだか?分からなくなりますが冷静にゆっくりと考えて進めます。もし裏と表を間違えてしまった場合には折り畳み方を工夫すれば元の状態に組み立てする事ができますので一度スポット溶接したのなら向きを間違えてしまっていても折りたたんで固定してしまいます。

iPhone XS Max BMSボード100%バッテリーセル修理手順
iPhone XS Max BMSボード100%バッテリーセル修理手順

ここまで2つのセルが組み立て出てきしまえば元の形に整形するだけです。ニッケルテープは常にプラスとマイナスの電気が流れていますので、iPhoneの内部のステンレス銀色のボディーに接触してしまうと発火したり熱が発生して事故の原因になります。必ずニッケルテープはSFバッテリー購入時に付属している絶縁テープなどで十分に保護してます。

スポット溶接するのにRL-936Wなど最適な機材もあれば、溶接が弱く強度が足りないスポット溶接しかできない粗悪な機材とが分かれます。

スポット溶接に失敗したり誤って引き千切ってしまう事や、何度JC-V1SEで読み書きしても反応が無い場合もあり、結果的にうまくいかないケースも実際の修理作業をする現場ではミスや失敗をする事もあります。

スポット溶接で iPhone XS Max だけはSFバッテリーを購入しない方が修理し易い事実もあり、BMSバッテリーが付属している状態の互換性バッテリーからハンダ付けで取り替え交換をする事ができ、修理の難易度ととしてハンダで作業する方が倍以上作業がし易いはずですので自分自身とスタッフの技術力見極めていずれの方法で修理する方が適切か判断しますが、BMSボードが付属している従来の互換製品バッテリーからSFバッテリーの仕入れ価格は比較して半額ほどになりますのでコストの面で売上が低下してしまうのでSFを当店では必ず選択する様にしています。

修理作業のお店現場で毎日結果を出し続けた一流の技術者が可能にする、SF/BMS取り替え交換という技法で修理料金を値下げする事ができるという自社独自のサービス内容を手に入れられる事ができる様に、ひたすら考えて覚えたりするのは大変苦労を要しますが、結果が売上に出てきて修理をご利用いただくお客様を満足させる事を大切にします。

BMSボードが付いているバッテリーの仕入れで経費値段を高くしてしまい、修理時間が遅く人件費を多く費やしてしまうとやっぱり「安かろう、悪かろう」じゃないか!!とお客様に満足度は無く悪く感じさせてしまいます。

iPhone XS Max のSFバッテリーは施工が難しいですが、難しい事に挑戦し克服する事で修理価値が出せると売上が増加します。諦めず丁寧な仕事ができるように頑張ります。

接続が甘かったり弱かったりするのにも関わらず、無理に成功と身勝手な施工をし雑にすると、壊れやすかったり修理後1ヶ月以内や3ヶ月の短期間にすぐにバッテリーが大きくふくれあがり画面を押し上げてしまいディスプレイ破損する事も多いので自分の作業であってもスタッフの作業だとしても確認し合い注意して作業します。

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