メルカリiPhone/炊飯器/土鍋いらないもの中古販売・転売せどりの基礎
「1万円で買って8,000円にしかならなかった」それで終わっていいのか?良い経験にはなるしスマホ分解と転売せどりの趣味程度にも良いが実際にはお金は手元から減っている訳だが・・・。
iPhone修理や中古販売をしている人なら、ヤフオクやメルカリで画面が割れていたりする端末を安く購入して直してから売るという転売技術について、こういう経験はかなりあると思います。中古販売は仕入れて右から左に流すだけの仕事じゃない。やり方テクニックから熱い思いや売りたいものがあるならすぐに行動するなど結果で証明していかないと単なる口だけや一人遊びになってしまうから気合や真剣さが必要なんです。
メルカリやヤフオクで、
「これ1万円で買えば、直してもう少し高く売れるやろ」
と思って仕入れる。
ところが実際に届いてみると、思っていたより状態が悪かったり、修理代がかかったりして、最終的には8,000円くらいの価値にしかならなかった。
それでも、
「まあ大損しなかったし良かった」
で終わってしまう人は多いと思います。
もちろん、それが悪いわけではありません。
中古商品にはリスクがありますし、仕入れた物が全部利益になるわけでもありません。
ただ僕は、そこで終わるのではなく、
「じゃあ、この商品からどうやって最大限の価値を出すのか」
まで考えることが、中古販売ではすごく大事だと思っています。
商品が良かったのか、売り方が良かったのか
今回の土鍋が25,380円で売れたのも、正直なところ、
商品自体が良かったのかもしれません。
最初は正直、12,000円とか15,000円くらいになればいいんじゃないかと思っていました。
ところが友人が出品するときに、メーカーサイトの情報だけをそのまま書くのではなく、
実物をスケールで測り、サイズを確認し、商品の状態も細かく見て、
約30分かけて写真と説明文を作りました。
その結果、出品後かなり早い段階で25,380円で売れました。
僕は今回、商品の値段というより、
「どこまで自分の目で確認して、どこまでこちらから情報を出すか」
という部分が中古販売では本当に重要なんだと改めて感じました。
タイミングが良かった可能性もあります。
でも、それだけではなく、
実物を測って、細かく状態を見て、写真を撮って、文章を書いて、
30分ほど時間をかけて出品したことも、結果につながっていると思います。

今回売れたメルカリの状態、リンク切れすると思います
今回は土鍋が速攻で売れ言い方やタイトルなど私の評価や対応速度なども良かった事でメルカリ大成功で売れましたので経験談としてご参考をいただきたいです。もちろん失敗もしたりしますのでそちらもこちらのBLOGで赤裸々に公開していきますのでチェックしてくださいね!
結局、
商品そのものの力と、売る人間の力の両方
なんだと思います。
だから中古販売をやるなら、
「相場はいくらか」だけを見るのではなく、
どう見せるのか。
どこを確認するのか。
何を写真に撮るのか。
どんな文章なら安心してもらえるのか。
どこまで細かく伝えられるのか。
そこをさらに突き詰めていく。
僕は、それが中古販売の本質の一つだと思っています。
「転売=悪いこと」ではないと思う
最近は「転売屋」という言葉自体が、かなり悪い意味で使われることがあります。
転売というだけで、
「悪いことをしている」
「犯罪みたいなものだ」
と思われることもあります。
でも、中古品を仕入れて、状態を確認して、必要なら修理して、清掃して、
情報を整理して、必要としている人に販売すること自体が、
すべて犯罪行為というわけではありません。
転売、せどり、このフレーズが悪質に思われる事がありますがもちろん、違法な物を扱ったり、詐欺的な説明をしたり、
ルールに違反する方法で利益を得るのは別の話です。
でも、正しく仕入れて、正しく整備して、正しく説明して販売する。
そこにはちゃんと仕事があります。
特にiPhoneの中古販売なんて、
ただ買ってそのまま売っているだけではありません。
端末の状態を見る。
不具合を確認する。
必要なら修理する。
清掃する。
動作確認する。
写真を撮る。
説明を書く。
相場を確認する。
そこまでやって初めて、次の人に安心して渡せる商品になります。
中古販売は「安く買って高く売る」だけではない
中古販売というと、
「安く買って高く売るだけやろ」
と思われることがあります。
でも実際には、そんな簡単なものではありません。

今日は深夜2時までメルカリ転売作業をしていました
酒飲みながら打ち合わせ等と重ね遊びながらしてたので楽しく!やってましたよ!
メルカリや通販サイトを運営しているなら
スマホでお礼メッセージをテンプレート送信してはいけません
購入者からの質問には詳細を答えなくてはいけません
自動でワンクリックで返事をされたら
嫌な気持ちはしませんが
楽しかったり
嬉しい
この人ちゃんと返事してくれて
真面目に仕事しているな
とは思えませんし
そう思ってもらおうと思っていないから
できないのでありません
仕事をちゃんとしていると思わせる伝える
そんな事を忘れて金だけ欲しいという事が買い手にばれてるんですよ
パッション=情熱がないといけないのです
失敗する仕入れもあるし、
修理して赤字になることもあるし、
思った値段で売れないこともあります。
だからこそ、
一つの商品をどこまで理解して、
どこまで価値を引き出して、
どこまで相手に伝えられるか。
そこが腕の見せどころだと思っています。
今回の土鍋も、
「まあ12,000円くらいやろ」
で終わらせていたら、それまでだったかもしれません。
でも、ちゃんと見て、測って、伝えて、
結果として25,380円で売れた。
この差を偶然で終わらせるのではなく、
なぜ売れたのかを考えて、次のiPhone販売に応用していく。
そこまでやるのが、本当の意味で中古販売を仕事にするということだと思っています。
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