
社会の帝王学、始めました|仕事・お金・人との向き合い方を若い世代へ
教科書だけでは分からない、社会で生きるための話。
APPLEMACでは、新しい学びの場として「社会の帝王学」を始めました。仕事を続けること、お金と向き合うこと、事業をつくること、人から信頼されること。どれも生活に欠かせないのに、学校では具体的に聞く機会が少ないテーマです。現場を知る大人が、若い世代へ自分の言葉で伝える場所をつくります。
中心になって話すのは、NINJA BOLTをはじめ、車やバイク、ものづくりの現場で長く仕事を続けてきた南部シンさんです。成功談だけをきれいに並べるのではなく、迷ったこと、失敗したこと、信用を失いかけた場面、そこからどう考え直したかまで、実体験をもとに話します。
稼ぎ方だけではなく、価値のつくり方を考えます。
お金は大切ですが、お金だけを追うと仕事は長く続きません。誰のどんな困りごとを解決するのか、約束をどう守るのか、目の前の人にどう向き合うのか。その積み重ねが信用になり、結果として仕事や収入につながります。社会の帝王学では、答えを暗記するのではなく、自分ならどう判断するかを一緒に考えます。
起業したい人だけの企画ではありません。会社で働いている人、アルバイトを始めた人、進路に迷っている人、自分の得意なことが分からない人にも参加してほしい内容です。仕事の選び方、時間の使い方、人間関係、値段の決め方、失敗したときの立て直しなど、その人の今の悩みに合わせて話を深めます。
若い人に、早いうちに知ってほしい。

経験は、時間をかけて身につけるものです。ただし、先に知っていれば避けられる失敗もあります。南部さんや根本が経験してきた現場の話を共有し、参加する人が自分の人生で試せる形にして持ち帰ってもらうことが目的です。偉そうに正解を押しつける場所ではなく、質問し、考え、話せる場所にします。
仕事やお金のことで人には聞きにくいことがある方、事業を始める前に現場の声を聞きたい方、若いスタッフに学ぶ機会をつくりたい方は、お気軽にご相談ください。
話した内容は、その人の次の行動につなげます。
聞いて気持ちよくなるだけでは、生活は変わりません。次の日から何をするのか、誰に相談するのか、何をやめるのかまで一緒に整理します。小さな目標を決め、やってみた結果を持ち寄り、うまくいかなかった理由も考えます。知識より行動、見栄より信用を大切にする学びです。
個別の相談で聞いた事情を、本人の許可なく外へ出すことはありません。家庭、職場、お金、人間関係など、話しにくい内容ほど安心して話せる場が必要です。互いを否定せず、それでも必要なことは率直に伝える。そんな人間味のある関係をつくりながら、活動を続けていきます。

