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iPhoneを中心とした中古スマートフォンの売り上げや販売台数が伸び続け2021年まで上昇を続けると予想されている2019年の日本ですが、米アップルは2日、2018年10~12月期の業績予想を下方修正(間の業績見通しを当初の予想よりも低く見直すこと)し、売上高が前年同期比5%減の約840億ドル(約9兆1500億円)にとどまると予想を発表しました。年々機能と性能がアップグレードされパーツ製造のそれぞれの単価が高くなっていることや液晶画面に有機ELディスプレイ(OLED)を搭載するスマートフォンやタブレット端末が増え一台当たり17万円以上するiPhone XS Maxも私のような一般人には発売日にすぐとは、なかなか買うことができない。

Apple 業績見通し下方修正 米中貿易摩擦が中国景気の下押し

これら高価なスマートフォンの登場は旧機種の中古・新品の販売価格の相場を大きく下げたことが社会的な原因で、iPhone 7 など中古であれば40,000円かそれ以下で購入することができるようになり、液晶ガラス画面の交換修理も全国平均およそ9,000円を平均として値下げもされており、少しスマートフォンに詳しい人や修理や買取価格などの知識がある人はiPhone 6s/iPhone 7の機種を利用し経済的に壊れたりバッテリーが劣化した場合にも3,240円ほどで交換修理もできますので、古いスマートフォンを利用することの価値が向上してきました。これはMacBookなども2011年製品や2013年製品を使って安く運用している人が増加しているMacで数年前から見られる同じ現象でありiPhoneに対しても同様に予測されたものと個人的に考えています。

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