営業日報

iPhone・iPad・iPodtouch・Xiaomi・ASUS・Windows・iMac・MascBook・ガラケー携帯電話・ゲーム機など様々な電子機器の修理や買取をご提供させていただいております。安く便利に高い技術修理を目指し続け、いつでもご期待通りの信頼される買取査定価格をご提供させていただきます!

今回は初めてiMacの購入を考えているお客様への相談対応させていただきました。もちろん新しいiMacを利用していただくことがお客様に取っても望ましいと思われますが、その必要な料金は驚くほどの差が出てしまいます。お客様にとって、高スペックのiMacを使われて何がしたいのかも伺った上でリーズナルブルな料金と使用目的に合致したパソコンを提供することを心がけております。

相談させていただいたお客様は、ご自宅でギターの録音をしたいとのことでしたので、いわゆるDTM(ProTools,Logic,FL STUDIO,STUDIO ONE等)のソフトを使ってのご利用ということでした。私自身もProtoolsを使って音源の編集作業をしているので、自分がこれぐらいは欲しいなというスペックをご紹介させていただきました。まず音源編集のソフトを使う上でリバーブやイコライザーコンプレッサー等を調整して自分の好きな音へ編集していくのですが、メモリが少ないと途中で何度も止まったり、最悪の場合は突然落ちて今までのデータがなくなってしまう場合もあります。僕もその状態によくなったのですが、そのメモリ容量が16GBでした。負荷の重いプラグインを使うとその分止まる時間も長くなってしまいます。音楽は直感的に編集や録音をしないと少しずつのストレスが積み重なることによって音楽自体のやる気も削がれていきます。(メモリ容量が足りないとクリック音が入ったり、音が頻繁に止まったりします。)そんな経験を踏まえて、8GBx4の32GBでの販売を提案しました。ちなみに編集ソフトを立ち上げながら、LINEやGOOGLEなども立ち上げながら使うことも多いので(音源のやりとりやマスタリングもネットでできるので)、そういった場合もメモリが多いに越したことはないです。

Apple iMac2011 SSD1TB メモリ32GB修理 販売1

次にSSDの容量についてですが、音源制作をする場合多くの方が音質のいいWAVというファイルを取り扱います。itunesで購入できる曲のデータはMP3の256キロバイトですがWAVの初期設定は1411キロバイトなので同じ時間の長さでも約5.5倍の容量がかかります。その為、自分ではそれほど使っていないのにな、という場合でも意外とデータが溜まってきてしまうものなんです。例えば500GBのSSDでまだ余裕があるとしてもその中で使用領域が400GBなどなってSSDの容量が圧迫されていくと、メモリが大きくてもパソコン自体の処理速度も遅くなっていきます。(参考: https://www.pro.logitec.co.jp/about_hdd/hddssd/20190621/
同じ400GB使っている状態でも、総容量が1TBか500GBかどちらを使うかによってそのパソコンのパフォーマンスが変わってくるということです。

ジャンク品を買い取ってそのパーツを新しいものに交換してのご提供になるので低価格でお渡しが可能です。(例えば映像に乱れが出ている場合は、液晶もしくはGPUのどちらが悪いかを確認してそのパーツを新しく交換)
今回ご案内させていただいたスペックとご料金をまとめさせていただくと、iMac本体のご用意価格が2万円ぐらい。SSD1TBが2万円ぐらい、メモリ32GBが2万円ぐらい、クリーニング、動作確認等の工賃が2万5千円で合わせて8万5千円でご案内させていただきました。ここでのぐらいというのは、時期時期によって仕入れの価格の変動があるのでそう表現させていただいております。

お客様の使用用途をお伺いした後に最善のアドバイスができますのでお気軽にご連絡、ご来店お待ちしております。

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