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当店のブログをいつもご覧になっていただきありがとうございます。今回は修理した後でも為になるバッテリーのお話をさせていただきます。

MacBook AirやMacBook Proをお使いいただいている方は2~3年ほどすると、以前よりもバッテリーの減りが早く感じるといったご相談もよくお受けします。ご自身で使われている頻度にもよりますが、その状態がさらに進行するとバッテリーの表示が50%残っているのにいきなり電源が切れる、100%充電したのに1時間以内に電源がなくなってしまう等、普段の生活で利用するにあたり大変不便な思いをされると考えられます。

MacBookバッテリー交換修理料金表

ご自身のMacBookが今どういった状態なのか、確認する方法としては、アプリケーションのユーティリティからシステム情報というアプリを起動します。ハードウェアの電源という項目を見ていただき、充電回数を見てください。そこの回数が1000回を越えていると交換の目安になります。半分の500回でも新品の状態のMacBookに比べて、充電量が100%でも80%分しかパフォーマンスしていない状態と言われています。

バッテリー調子ガチで直った秘奥義!!バッテリーリフレッシュ

2010年や2011年などのバッテリー交換になると、Appleでは対応しておらず、サードパーティー製(純正ではなく、互換性のあるタイプ)のバッテリーを購入しないといけません。その際にAmazon等で購入した、他のバッテリーと比べてとても安いバッテリーを使うと、2~3ヶ月したらまた元通り、バッテリーの減りが早くなるといった症状もあるので、気をつけていただければと思います。

MacBookバッテリー交換後の不具合改善リフレッシュやり方
MacBookバッテリー交換後の不具合改善リフレッシュやり方

そして、交換し終わった後に、サードパーティー製のバッテリーを利用する際にやっていただきたいことがあります。
バッテリーリフレッシュという作業になりますが、やるかやらないかでそのあとの動作がかなり変わります。私自身も自分の交換したばかりのバッテリーが調子が悪かったのですが、これをして解消しました。バッテリーリフレッシュのやり方は、
①今のMacBookを満充電した後、充電器を繋いだまま2~3時間放置。
②充電器を外し、MacBookを起動して0%になるまで使い切る。(設定の省エネでスリープにしないを選んでください。)
③充電がなくなると自動的にシャットダウン、もしくはスリープ状態に入ります。0%になった後、6時間ほど何も繋がずに放置してください。
④その後100%になるまで満充電してください。この際、バッテリー、電源関連の情報のリセットするSMCリセットも試すとより効果的だと思います。
やり方は電源が切れているMacBookに充電器を繋いでOption,Shift,Controlの3つのボタンを同時に押しながら電源ボタンを押す。全てのボタンを5秒間押し続け、その後全てのボタンを離すとリセットになります。ボタンを話した時に充電器のランプが緑に点灯したら成功です。

MacBookを使っていると、バッテリー側の本当の残量と、MacBookが認識しているバッテリーの残量に誤差が出ます、その誤差によって、バッテリー残量があるにも関わらず電源が落ちてしまったりといった不具合が生じます。バッテリーリフレッシュは1ヶ月に1回はメンテナンスとして推奨されているので、今電源、バッテリー周りの問題を抱えている方には試していただきたいと思います。特に、サードパーティー製のバッテリーは純正に比べて、その誤差が大きく出る場合があるので、バッテリー交換直後にも試していただければと思います。

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