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当店ブログご覧になっていただいてる皆様、いつもありがとうございます。
本日は、ドローン修理の中でもよくご相談いただく、ジンバルカメラの過負荷・オーバーロードの修理についてお話しさせていただきます。

ジンバルカメラの異常は、お使いいただいているドローンのアプリのステータスの項目から確認できます。
カメラがまっすぐになっておらず、横や上を向いている状態であったり、カメラの操作がうまくできない状態を指します。
ジンバルカメラの破損か?接続ケーブルの破損か?GPUや水平ジャイロセンサーの異常か?コンデンサーの取り替え交換が必要な場合もありますので故障している修理箇所の特定は誰でもできることでは無くドローンの各種装置の基本知識からドローンの仕組みについて基本はすべて理解しておく必要がありますので時間もかかりますし修理作業は簡単ではありません。
DJI Mavic Pro ジンバル過負荷エラー直す修理お店1
この場合、カメラの部分が悪いのか、ケーブルに異常があるのか、コントロールパネルの部分に異常があるのか、どこか一部分が悪い状態でもジンバルカメラ過負荷の表示が出てしまいます。この症状が出た際は、焦らずにご自宅にドローン本体を持ち帰っていただき、アプリを起動してドローン本体と接続を完了します。

そうするとカメラの画面になりますので、画面の右上の・・・のマークを選んでいただくと、設定が出てきます。その設定のカメラのマークを選んでいただき、ジンバルキャリブレーションを再設定すると、多くの場合が元のまっすぐな位置へとカメラが戻ります。この設定が途中で失敗するとジンバルカメラ本体の物理的なダメージによるものと判断できますので、修理していただく以外に方法はないかと思われます。
DJI Mavic Pro ジンバル過負荷エラー修理1
ジンバルカメラはレンズなどの映像を映すケーブル、ジンバルのアーム部分を動かすコントロールのケーブル、アームの可動域には全てケーブルの端子がついている状態で、その二つのケーブルをコントロールパネルが受けて動作しているという状態になります。この修理も運がいい場合は、ケーブル交換などの一つの作業だけで正常に動作する場合もありますが、大半がジンバルアーム部分の交換、カメラ部分の交換など一筋縄ではいかない場合がほとんどです。

また、アーム部分を交換してケーブルは問題ない場合は、以前のままのケーブルを使うのでその確認作業にかなりの時間を要します。一度分解し、ケーブルをつけてまた組み立て、それが無理ならまた分解してアームを変えてと実際に悪い箇所を特定していくのです。その為、数時間で終わる簡単な修理作業ではなく、とても根気のいる特殊な作業になります。全てのケースを探り外部にダメージが見受けられなくてパーツを全て交換しても、改善しない場合もあります。

ドローンの修理屋さんを選ぶ場合には修理路ゆきんが安く仕上げする事ができるお店を選択する事です。すぐに故障箇所を特定し余分なパーツを使う事なく「故障しているパーツを取り替え交換する」のでは無くて「故障しているパーツを直す」事を考えてパーツの仕入れをする事なくその場で修理を実施する事ができる技術があるお店に注文したいです。アームが折れている場合などカメラが割れている断線している場合など様々な故障状況がありますが、なるべくパーツを購入して取り返する選択をしない低価格に済ませる事ができるお店に注文すると良いかもしれません。納期についても2-5週間以内が好ましいかもしれません。修理料金は状況にもよりますがDJI Mavic Proの場合には32,000円ほどが平均に多くなっている場合がありますのでご参考ください。

iPhoneなどの当日修理してお渡しできる製品とは異なり、数日、もしくは数ヶ月お待たせすることがある修理であることはご了承いただきたいと思います。こちらのブログでも以前掲載したとは思いますが、当店に在庫しているドローンのパーツ部品販売以外についてはコロナの時期でパーツの仕入れもかなり遅れが出ている状態です。そちらの点も踏まえて、ドローンの修理用パーツ部品の販売相談や動作確認済みのジンバルカメラパーツ部品本体の販売など承っています。

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