毎日コンビニ飯iPhone修理アルバイト30代・40代からの仕事・食生活・睡眠
毎日コンビニ飯、深夜までNetflix。30代・40代から本当に考えたい仕事・食生活・睡眠の話です。イライラしたり間違った行動判断をしてしまう大きなきっかけになりますので一緒に改善していきませんか?
iPhone修理やパソコン修理の仕事をしていると、どうしても技術力ばかりが注目されます。
もちろん修理技術は大切です。画面交換、バッテリー交換、基板修理、データ復旧など、どれも集中力と経験が必要な仕事です。
ただ、長くこの仕事を続けていると、技術以前に大事なものがあると感じます。
それが、食生活、睡眠、運動、生活リズムです。
毎日コンビニ、それ自体が悪いわけではない
修理業界に限らず、昼ごはんは毎日コンビニ、夜は家に帰ってお菓子やカップ麺、ジュース。
そのままNetflixやAmazon Prime、YouTube、スマホゲームを見続けて、気づけば深夜2時、3時、4時。
そして朝はギリギリまで寝て、遅刻寸前で出勤。
こういう生活をしている30代、40代の人は、意外と多いと思います。
ただ、コンビニを使うこと自体が悪いわけではありません。
今のコンビニには、野菜、魚、卵、肉、冷凍食品など、選び方次第でかなり便利なものが揃っています。
問題なのは、何も考えずに毎日同じものを食べ、毎日同じ生活を続けてしまうことです。
仕事をしないと、夜になっても疲れない
一日しっかり仕事をして、歩いて、考えて、手を動かしていれば、夜には自然と疲れます。
ところが、一日の修理件数が少なく、ほとんど体を動かさず、スマホやパソコンを眺めている時間ばかり長くなると、夜になっても眠くなりません。
その結果、深夜まで動画を見る。
次の日は寝不足。
朝からだるい。
仕事中も集中できない。
また一日あまり動かない。
この繰り返しになります。
食事、仕事、運動、睡眠は、全部つながっています。
10代、20代と同じ生活はずっと続けられない
10代や20代の頃なら、夜更かしをして、適当な食事をしても、体力でなんとか乗り切れた人も多いと思います。
でも30代、40代、50代になれば、同じ生活を続けるのはだんだんしんどくなってきます。
疲れが抜けない。
集中できない。
仕事を後回しにする。
朝起きるのがつらい。
一日中なんとなくだるい。
そういう状態になってから、やっと生活を変えようとしても簡単ではありません。
だからこそ、普段から少しだけ意識することが大事だと思います。
iPhone修理こそ体調管理が仕事の一部
iPhone修理は細かい作業です。
小さなネジを扱い、コネクタを外し、フレキケーブルを傷つけないように作業し、最後に動作確認まで行います。
寝不足や体調不良の状態で作業すれば、当然ミスも起きやすくなります。
画面を割る。
フレキを切る。
ネジを間違える。
動作確認を忘れる。
お客様への連絡を後回しにする。
こういったことは、単に技術不足だけで起きるわけではありません。
集中力や体調もかなり影響します。
だから修理屋にとって、健康管理は仕事の一部だと思っています。
ゲームもNetflixも悪くない
ゲームをすることも、Netflixを見ることも、Amazon Primeを見ることも悪いとは思いません。
休む時間も必要です。
ただ、一日の大部分がスマホ、ゲーム、動画だけになり、仕事も運動も食事も適当になってしまうと、生活全体のバランスが崩れてきます。
仕事をする。
飯を食べる。
少し体を動かす。
風呂に入る。
眠くなったら寝る。
結局、この当たり前の生活が一番大切なのだと思います。
完璧な健康食じゃなくてもいい
毎日自炊して、栄養計算して、完璧な食事を作る必要はありません。
忙しい日は冷凍チャーハンでもいい。
コンビニ飯でもいい。
そこにキャベツを足したり、卵を加えたり、肉や魚を少し食べたりするだけでも違います。
今回のYouTube動画でも、修理屋の現実的な食生活として、冷凍チャーハンを使った簡単な食事を紹介しています。
料理系YouTuberのような立派な料理ではありません。
でも、忙しい中で少しでもマシなものを食べる。
それで十分だと思っています。
人間もiPhoneと同じでメンテナンスが必要
iPhoneもMacも、バッテリーが弱れば性能が落ちます。
内部にホコリがたまり、熱を持ち続ければ故障の原因になります。
人間も似たようなものです。
どれだけ技術があっても、体調が悪ければ良い仕事はできません。
昨日より少し良いものを食べる。
少し歩く。
一件でも多く仕事を片付ける。
夜中までスマホを見続けない。
少し早く寝る。
そういう小さな積み重ねでいいと思います。
APPLE MAC神戸店も、修理技術だけではなく、長く良い仕事を続けられる店でありたいと思っています。
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