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当ブログをご覧になっている皆様、いつもありがとうございます。
当店でもよくお問い合わせをいただくドローンですが、今年にまたDJI FPVという新しいモデルが発売されています。

FPVとはファーストパーソンビューの略で簡単にいうと一人称という意味です。
よくテレビでも頭にヘルメットのようなゴーグルを付けて操縦していますが、その操縦ができる機体になります。
今、ドローンを既にお持ちでより高度な技術を試してみたい方など、少し本格的なドローンのイメージがありますね。
最大飛行時間は20分とありますが、実際には風の流れや気温などの影響でそれよりも体感は少ない時間に感じました。

そしてもう一つDJI Air 2S。こちらは外観や重さはMavic Air2とそれほど変わりません。
大きな違いは二つ。カメラの画質が5.4K対応になり良くなった事と、前面の近接センサーがバージョンアップして
障害物に衝突して機体を破損するトラブルが軽減されたことでしょう。
ただし、バッテリーの持続時間が前モデルに比べて約5分ほど減っていますので購入を検討される方はご注意ください。

問い合わせが多いのが水没、もしくは木に衝突してのアームの折れ、破損です。
実際に修理した事例ですと、港でドローンのケースごと置いていて足が当たってしまい海に落ちて水没、その後すぐに引き上げて真水で流して当店に持ち込まれたとのことでした。
海水に入ってしまうと、ケーブルの端子の部分が腐食してしまう恐れがあるのですが今回はロジックボード、ケーブルがハンダ付けされているESCボードを取り外し、超音波による洗浄を行い
取り付けました。併せて、ケースの中の送信機も水没しており、電源はつくが認識しない状態であったため、こちらも分解して洗浄を行いましたら問題なく動作が確認できました。
水没の場合は必ず直せます、というものは言い切れない事もありますし、正常に動く機体に繋いでどこの部分が悪いかを特定していくため、分解や組み立てを多数行います。
そのため作業に日数をいただく事も多いです。腐食しているためにケーブルを取り外す際に端子が錆びて折れてしまう場合もあります。その際は、ロジックボードの交換が必要な為1.5-2万円ほどプラスでパーツ料金がかかるかと思われます。洗浄のみで直った今回のケースだと、6万円と消費税を戴き、納品させていただきました。ドローンの修理は高額になることが多いですが、元々の本体料金が高い為、そちらをまた中古で購入されるよりかはお客様にとってのいい選択ができるように努力してまいります。最初の方の作業で直る場合もあるのでその場合は、ご料金もお安くご提供できるかと思います。

何かの障害物にぶつかってしまってアーム部分が破損してしまった場合でも、こちらの新機種のパーツ今月から当店で取り扱い予定ですので、お問い合わせはLINE、メールでいつでも受け付けています。
順々での返信になるので、少しお時間がかかりますがお待ちいただければ幸いです。

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