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画面を自分で修理したい動画で見たら簡単そうに作業している。優しく取り外ししたつもりがちぎれてしまった、、などの問い合わせをたまにいただきます。修理作業をなるべく編集点などなくライブ配信にてお伝えしておりますがなかなか見たいところが拡大されていたりわかりやすくゆっくりと作業し解説されている動画は少なく失敗しやすいのではないかと思います。

トップのお写真などのように切れてしまっているものをそのままお送りいただきジャンプ溶接作業などして修復することで回復することもあれば細かい作業となり頑張って何時間も作業してみても復旧することができないことがあります。

もっと修理作業を突き詰めてFace IDを認識しているチップを他のイヤースピーカーパーツに移植したり、データなどを書き換えるなどをサクサクと進められるようになり修理作業すれば申し分ないのですが他の物理的修理などを請け負いながら研究してとなるとなかなか追いつけずにいます、、、

今回お預けいただいたのは落として画面がつかないが音がするので画面交換しようとした所FaceIDといやースピーカー部分のケーブルを切ってしまっている修理品でした。

イヤースピーカーはFace IDは復旧しなくていいので使えるようになればというところでしたのでいやースピーカーパーツごと取替交換し画面交換もするような作業となります。

また、イヤースピーカーを修理せずに使うとなるとBluetoothかlightningケーブルで接続して通話や音楽を聞くことは可能ですのでFace IDは使えるけどイヤースピーカーが壊れたかも?なんて修理のご相談も稀にありますがBluetoothかlightningケーブルで接続して通話や音楽を聞くことができるのか試すことによって基盤側の故障ではなくパーツの故障かな??などはわかるかと思います。

iPhoneX_FaceIDケーブル断線しない画面修理交換のコツ1
iPhoneX_FaceIDケーブル断線しない画面修理交換のコツ2
iPhoneX_FaceIDケーブル断線しない画面修理交換のコツ3

Face IDのケーブルを切ってしまう原因としては上記のお写真の矢印部分が少し接着されているのですがそれに気が付かずあれ?とれないとなって引っ張ってしまったり画面を開ける際に大きく開きすぎてちぎれてしまったりなどさまざまなタイミング壊してしまったりちぎれてしまったりなどしていることがあります。

ただちぎれたのであれば先程お伝えしたようにジャンプ溶接してなおることもあるかと思いますがたまに、水没させてしまって音が聞こえなくなったり赤ちゃんがはむはむしていてそこから聞こえなくなってしまった(これも水没にあたるのでは、、と思いますがということも)お伺いしたり知らぬ間にイヤースピーカー部分に飲み物や雨粒がはいってしまっていてケーブルに外相のない場合がありますのでその場合はFace IDをあきらめてパーツ交換するというのも手かなと思います。。

また、どうしてもFaceIDが必要となると公式の修理(保証があるとお安くすむかと思いますが保証がきれているとお求め安くないかと、、)に出すなどの提案になってしまうのかも知れません。

また別機種になりますがiPadやiPhoneなどのTouch IDも同じように本体の基盤とペアリングされているパーツとなり取替交換するとただのホームボタンや電源ボタンとかしてしまうので大切だよ!という方はなるべく壊さないようにする公式修理にだす。などが安牌になってしまうのかも知れませんがこの先それも直せます読み書きして復元できます!とお伝えできるように修理作業と研究をしつつ年末を迎えようと思います。

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