営業日報

iPhone・iPad・iPodtouch・Xiaomi・ASUS・Windows・iMac・MascBook・ガラケー携帯電話・ゲーム機など様々な電子機器の修理や買取をご提供させていただいております。安く便利に高い技術修理を目指し続け、いつでもご期待通りの信頼される買取査定価格をご提供させていただきます!

MacBook Pro / MacBook Air など2019年や最近に発売されたモデルはPCIeSSDがマザーボード基板と合体してしまって内臓組み込みされているため、取り替え交換できない端末がいくつかありますので事前に機種について確認をするか直接内部の構造を目で見て確認する余裕が欲しいところです。

または当店の様な改造やカスタムを取り扱うお店にパーツ部品を注文したりしてもApple専用のストレージを注文すると120,000円などがかかるため150,000円で同じ様な本体が買えてしまう場合も多く、修理注文する事は事実上する意味が無い。

時代の流れとともに・・・。円盤が回転して針先でデータを読み書きするHDDハードディスクから軽量化されたSSDへと代わり、さらに M.2 PCIe SSD というストレージ型が現在では主流となってきましたので2.5インチSSDの販売価格帯が下落し購入しやすくなりましたので当店でも500GB/1TBの2.5インチSSDは必ずお店に在庫として常備している状態にしています。

PCIeも常に在庫が一応1〜2枚はありますが、さらに中古のMacBook Airなどから取り外した250GBなどはポツポツと在庫があります。中古のストレージパーツはいつ壊れるかも分かりませんから、基本的には人気が低いのですが緊急のお方様などもいらっしゃいますのでできる限り在庫し素早い納品ができそうなものに関しては秒速で提供できるように努めています。

HDD/2.5インチSSD/M2PCIeSSD について常に容量と転送速度と価格帯を調べておかないと簡単に間違った、実は高くて他ではぜんぜん安かった(T ^ T)商品を購入してしまい10,000円など損をする事も多くなってきましたのでネット通販で外付けHDDやポータブルハードディスクを購入する場合には店舗とネットと海外サイトなど様々な場所をチェックしてみると良いと思います。

兵庫 MacBook Pro 2015/2016 1TB PCIeSSD交換修理5

互換品やSamsung/Sandisk/Crucial等のPCIeSSDを取り扱う有名メーカーにもAppleと互換するPCIeSSDが提供されていない場合も目立ちPCIeSSDを激安で低価格で取り替え交換修理してくれるお店は無いか?日本でも多くの個人や修理屋さんなどが理解を深めたり調査を続けている状態です。

早速ですが、当店でiMac/MacBookなどを基本としてWindowsデスクトップ/Windowsノートパソコンなどストレージを搭載する電子機器端末に対して、PCIeSSDの激安取り替え交換修理を提供しています。しかしいくつか問題も残されており理解していただく必要がある提供内容となっています。

兵庫 MacBook Pro 2015/2016 1TB PCIeSSD交換修理1
兵庫 MacBook Pro 2015/2016 1TB PCIeSSD交換修理2

PCIeSSDをApple純正品を購入して取り付けするのは簡単にできます、しかし前途説明した通り、高価なPCIeSSDを取り付けされて、だったら同じ様な本体が中古で買えてしまいます。

ここで社外品のPCIeSSD/1TBの単品パーツを12,000円で購入するか?またはSamsung/Sandisk/Crucial等の信頼できるメーカーの同じようなPCIeSSDを用意して接続端子ですが接続する差し込み刃のオスと挿入される受け口である基板側のメスが異なりますので『変換アダプター』を使いApple製品に対応した刃先に変更させて使うのかに分かれてきます。

兵庫 MacBook Pro 2015/2016 1TB PCIeSSD交換修理6
兵庫 MacBook Pro 2015/2016 1TB PCIeSSD交換修理7

変換アダプターを取り付けた場合には体感して感じられることは無いかもしれませんが、厳密に言えばベンチマークスコア、フレームレートの計測結果が低下しデータ転送速度スピードが遅くなる、起動やシャットダウンが遅くなる確かな原因にもなります。

純正の取り付けられている MacBook Pro 2015 PCIe SSD の幅は33mmで長さが9cmです。

Crucial SSD M.2 1000GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe の幅は20mmで長さが8cmです。変換アダプターを取り付けるだけでネジで固定するための延長マウンターなど必要無く基本的に固定できるはずです。長さはおさまらないくらい長いことはありません。

変換アダプターの変換部分が長くなっているので、10mm延長されますのでぴったりおさまります。

種類によっても違う事があるかもしれませんので実践なされるお方様は必ず自分でご確認ください。

社外品の聞いたこともないメーカーから販売されているPCIeSSD単品を取り付ける事ができます。海外では良く売られておりますが経年劣化等に耐久し続ける事や様々な不具合も想定する事ができますので購入してすぐに異常を感じることもあれば、1-2年目で故障が発生することももちろんあるでしょうから個人的には変換アダプターを付けて信頼できるPCIeSSDをお客様に取り付けをしています。しかし変換アダプターを装着しないので転送速度や厳密に言えば変換アダプターよりは高速にデータ転送させる事ができる可能性があります!!

兵庫 MacBook Pro 2015/2016 1TB PCIeSSD交換修理2
兵庫 MacBook Pro 2015/2016 1TB PCIeSSD交換修理3

PCIe(Peripheral Component Interconnect Express)/(ペリフェラル コンポーネント インターコネクト エクスプレス)バス・スロットの後継となるシリアル伝送インターフェース。PCI Expressの略称としてPCIeと呼ばれ、初心者には分かりやすい様に相手に伝えるためにウェハース型またはチューインガム板の様な形状のSSDと伝える事がある。M.2(エムドットツー/エムツー)型とも呼ばれます。

PCI Express 6.0 (Gen6)
2019年6月18日にPCI-SIGが発表、PCI Express 4.0 (Gen4) の4倍、PCI Express 5.0 (Gen5) の2倍の速度である片方向64GT/sを実現する。端末により純正デフォルトで搭載されている年代と発売日とを照合し誤まった古い年式である低速な PCIe SSD を取り付けてしまわない様に十分に注意してから(GEN=世代)を必ず確認する必要があり、価格が安いからといって転送速度スピードを確認しないと大きな問題になる可能性が高い。他人にこのPCIeSSDの取り替え交換をしてもらう場合には転送速度や世代に関して事前に説明を求める必要がある。
PCI Express 1.1 (Gen1) 2006年など
PCI Express 2.0 (Gen2) 2007年1月15日
PCI Express 3.0 (Gen3) 2010年11月18日
PCI Express 4.0 (Gen4) 2017年10月
PCI Express 5.0 (Gen5) 2019年5月29日
PCI Express 6.0 (Gen6) 2019年6月18日

リリースされている基本的な年代の『7年の時代差』を見ていただいても理解できる通り、PCIe Gen3/Gen4 に大きな転送速度の違いがあります。

その代わり価格についても大きな違いがありますので金額で自分に見合った性能を選択する事ができます。私のように簡単なユーチューブ制作や写真編集などウェブデザイン・ウェブサイトコーディングをするくらいならPCIe Gen3になります、Samsung 960 EVO”など、Crucial SSD M.2あたりのNVMe PCIe Gen 3.0の”M-Key”に対しているPCIeであれば12,000円など15,000円以下で購入する事ができますので良く購入しています。転送速度にこだわりがあり仕事作業を高速化させたいノンストレス派のお方様にはPCIe Gen4を30,000円などでパーツを購入仕入れいただいております。PCIe Gen6 の価格は非常に高いですネット通販などでもググっても存在が無く価格帯相場が簡単に見られませんし取り扱いした事が本日現在ありません(・∀・)

iMac 2013/2014などの場合には内部に様々な改造カスタムをする事ができ、PCIe 1TBを装備して2.5インチSSD 2TBとFusion Drive(フュージョンドライブ)してくれなどもご注文をお受けせていただいておりますので、お気軽にお問い合わせやご注文ください( ^ω^ )❤️

私のようなケチで庶民的なお方はPCIe 128GB/2.5インチHDD 3TBのiMacカスタマイズなどもオススメでしょうか^ ^ご参考ください。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。