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中国の旧正月(春節)は毎年2月1日前後から10日間ほどですが2021年の今年は2月1日〜3月1日までと延長されています。具体的には以下中国現地からのコメントをご参考ください。

旧正月が近づいており、2月6日から2月18日まで、運送会社は2月6日から22日まで(今月末1月30日からすでに休日となる会社や向上も多く見受けられます)3月3日過ぎに作業を再開する可能性が高いと現在では考えられます。

中国の旧正月が終わり3月1日から輸送が開始されますが考えるや行動はみんな一緒です。旧正月明けには大量に輸出が開始されますので日本までの輸送到着が非常に遅くなります。通常であれば7日もあれば到着するはずのDHLやFedExも15日は到着にかかると思ってお客様に伝えた方が良さそうです。バッテリーの貨物は出荷が後回しにされますので5〜10日ほど遅くなる可能性があります。

2月6日から2月18日まで工場がストップする訳ですから注文が確定している請求支払いが確定している状態で1月31日まで、開始は3月1日以降の3月10日からの在庫数の確認から準備の開始となりますので、落ち着くのは4月1日からになる個人的な予想です。

チャイナポスト(中国郵政)であれば30日はかかると思って遅れる場合にはまたは輸送停止になり、返還されてしまった場合には再度の出荷が必要になります。トラブルも考えると注文から到着までに50日かかるなどお客様に伝える必要があります。

12月25日までに棚卸し必要在庫について足りない物を計算し、来年に多く需要があると確定している画面パーツやバッテリー商品を大量に入荷するために準備をして海外現地の工場の人と連絡を取り合います。1月10日の段階で毎年invoice(請求書)を作成してもらい、そこに足りない物の追加や送料を安くするために2〜3回ほど修正して上司や社長に相談して数十万円などの仕入れの経費がかかる事を伝えます。この間にお客様からや同業者さんから一緒に合わせて送ると送料が安くなるからとオススメしてコストを下げるように協力して一緒にパーツを発注して150万円分くらいにしてから輸送してもらうと送料が非常に安く済ませる事ができますので当店も現在でも一緒に注文をしたいお方を募集していますが、Windows/iPhone/Android/Macと仕入れする会社も発注したい修理パーツの材料パターンもお店により異なりますのでその点について何か便利なご提供ができないか現在は新しいサービス計画を検討中です。

去年の12月から旧正月・長期休暇についての情報は入っていました。1月5日には旧正月がコロナの影響で長期休暇になるとほぼ確定していました。

アメリカとヨーロッパから仕入れをする事で中国の旧正月にパーツが買えないトラブルを解消する事ができる可能性がありますが、こちらについても考えることはみんな同じになりますので混雑しているまたは料金を追加で請求される事も想定されますので到着が遅い、価格が高くなる事を覚悟した上で取引をオススメいたします。

または諦めて仕入れをしないで、大人しく手元にあるものでしのぎ、無理をしないというのも選択肢となるかと思いますのでご参考ください。

現時点ではまだ100%決まった訳ではありませんが予想される事は以上です。

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