営業日報

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iPhone 14 Pro やiPhone 14 Plusはもう購入されましたか?新しい機種を心待ちにしておられた皆様は発売日に飛び付くかのように新しいiPhoneを手にとられたのでは無いでしょうか!iPhone 6 Plusから始まり、大きな画面のモデルのことを【プラス】と呼ぶ事を覚え、iPhone 7 Plusが続きその次にはiPhone 8 Plusが背面ガラス仕様になって登場、とても驚いた事が記憶に新しいです。その頃は修理店で働いていたので、(これ絶対後ろ割れるやん)なんて心の中でぼやいていましたが、やはりAPPLEMAC神戸店でもAPPLEMAC大阪北浜店でも背面ガラス割れ修理はご好評頂いております。

iPhoneの大きな画面のモデルは【プラス】と呼ぶんだという事に世間が定着してきた頃に、《9》という数字のシリーズを飛ばし《10》X(英語読み”ten”)シリーズが登場しました。その時には大きな画面小さな画面以前に通常モデルとハイエンドモデルという切り分けから始まり、大きな画面には【プラス】ではなく【Max】がつく事に驚いたのと同時にメーカーのネーミングセンスってすごいなと感心した記憶があります。

ハイエンドモデルを【プロ】と呼び大きなモデルを【マックス】と呼びましたが、当時は大きな画面=ハイエンドモデルの中のラインナップという位置づけで、カメラやCPU性能も【プロ】と同等かそれ以上という価格的にも最高額のモデルにつく呼び名が【マックス】でした。
しかし今回、14シリーズの登場で懐かしの【プラス】という枠が戻ってきたんですね。

iPhone 14=通常モデル/通常サイズ
iPhone 14 Plus=通常モデル/画面の大きいサイズ
iPhone 14 Pro=ハイエンドモデル/通常サイズ
iPhone 14 Pro Max=ハイエンドモデル/画面の大きいサイズ

という4種類の仕様になりました。選びやすくなりましたね。残念ながら mini シリーズは無くなってしまいましたので、小さい端末がお好みの方は iPhone 13 miniを使い続けるのが当面は良さそうです。

なぜこのような話をしたかと言いますと、色々仕様が変わっていく中でそれに我々修理屋として対応するにはモデル・仕様の把握は欠かせないのです。各仕様やモデルによって修理に使用するパーツも共通であったり別設計だったりと全て専用設計なので把握ができていなければどのような修理にどのようなパーツが必要かわからぬままお客様にご案内や金額のご提案をする羽目になり信用や説得力のないお店と思われてしまう可能性があるので我々は日々最新で正確な情報を手に入れお客様へのご案内やご提案に還元できるように努めております。

例えばですが、iPhone Xシリーズから顔認証FaceID機能が搭載され、そのためのセンサーとインカメラのパーツを搭載するために、ディスプレイ上部には【ノッチ】というものが生まれました。このノッチという部分は映像画像表示のないディスプレイの中で黒い部分のことですがその後iPhone 11シリーズ、iPhone 12シリーズ、iPhone 13シリーズにも全てこのノッチというものがありました。幅や厚みは少しずつ変化していますがずっと搭載されていたノッチがiPhone 14シリーズの、iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxのハイエンドモデル2機種には搭載がなくなり、代わりに《パンチホール》型ディスプレイが採用されました。これにより最小限に暗い部分の面積を抑える事ができディスプレイの表示面積を大きく増やす事ができました。新しい機能や技術を搭載し楽しめるのはハイエンドモデルの良いところですね。

内側のカメラ周辺にもこのように大きな変化進化があるように背面のカメラにも大きな変化があります。まずカメラの個数はハイエンドモデルの2機種が3個のトリプルカメラ、通常モデルの2機種が2個のデュアルカメラと個数と配置はiPhone 13シリーズと大きな違いはありません。しかしそのカメラレンズのサイズがユーザーの所有欲を満たしてくれるサイズでかなり迫力があります。iPhoneの後ろ側を見るとモデルがわかってしまうような格好ですね。

背面カメラの通常モデルデュアルカメラ搭載のモデルだとカメラ自体のスペックもiPhone 13シリーズと同じですが、iPhone 14シリーズのハイエンドモデル、iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Max はメインカメラの画素数が〔4800万画素〕と全モデルの〔1200万画素〕を大幅に超えてきているのでとても今までと違った画像を撮影する楽しみを感じる事ができそうです。

スペックが大きくなればなるほど物理的にもカメラの部品としてのサイズも大きくなるのでiPhoneの後ろ側を見たときに丸いレンズが大きく3つ並んでるという事なんですね。レンズの直径だけではなく、カメラとしての厚みも増えているため少しグリルの飛び出し量もiPhone 13シリーズを超えているのがこの最新ハイエンドモデルのカメラです。

ちなみにカメラがトリプルやデュアルとありますが、それぞれ役目が違う別のカメラなので、レンズもそれぞれ2種類、3種類あります。メインカメラや広角カメラ、超広角カメラと種類が異なるのでカメラレンズのクリア部分の直径がそれぞれ違って正確なレンズを交換しないと綺麗な撮影ができなくなってしまいます。

最新モデルのiPhone 14シリーズですが、先日APPLEMAC神戸店とAPPLEMAC大阪北浜店では最新モデルのiPhone 14シリーズのカメラレンズ3種類のセットが無事入荷しましたので購入して間もないiPhone 14シリーズのカメラレンズが割れてしまった!というお客様にはすぐにご対応させていただく事ができるようになりました!

APPLEMAC大阪北浜店では大阪中之島のすぐ近くにありカメラレンズガラスの交換も随時行っております。とても出っ張ったカメラを搭載したiPhoneをお持ちでもケースやカバーを使うのは好きじゃない、ケースは付けてるんだけど、結局カメラが一番飛び出してるなんて方もおられると思います。画面を上にテーブルにコンっと置くだけでもiPhoneの重量を一点に受け止めているのはカメラのグリルやガラスレンズなので割れる危険性はもしかしたらディスプレイよりも高いかもしれません。

他は全て綺麗なのにすぐにカメラレンズが割れてしまった、カメラレンズがヒビ入ってしまったせいでどんな写真や動画を撮影しても白っぽく映り込んでしまって写真や動画を撮る事にもうんざりしている、なんてことはありませんか?カメラのガラスレンズのみの交換はiPhone 8なら5,500円、iPhone 11 Proだと10,800円などで交換対応しております。ここのガラスを交換してあげるだけで美しい画像や動画の撮影が戻ってきます。

またカメラパーツもかなり高額になりますが後ろのカメラレンズが割れてしまったまま使用していると水没などの危険も高くなり液体の侵入によりカメラパーツが破損してしまい交換する必要がある状態だともっと高額になってしまいます。

カメラ内部に水分が入らなくても、割れたカメラレンズのガラス片がカメラを傷つけてしまった場合も同様にカメラパーツ自体の交換が必要になることもあります。割れてしまったと気付いたら早めに交換をすることで被害もコストも下げる事ができると思います。

大阪の北浜や淀屋橋、本町には遠方から観光に訪れる方も多く大阪城や造幣局、中之島の川とお洒落な街並みや建造物などはいつも撮影の対象として人気があります。そのようなスポットにAPPLEMAC北浜店はございますので観光中のトラブルやお仕事通勤移動中でのトラブルなどにしっかり対応させていただいております。どうぞお気軽にお問い合わせください。もちろん突然のご来店もしっかり対応させていただいておりますので美味しいコーヒーやランチのついでにもご来店お待ちしております。

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