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【初期化復元】macOS Mojave 10.14.b1ダウンロード

AppleはWWDC2018でmacの新しいOS「Mojave(モハーヴェ/モハべ)」を発表しましたがダウンロードができるようになりました。新型OSにすぐに飛びついてアップグレードしてしまうと今まで利用していたアプリケーションが使えなくなったり、動作が悪くなったり、電池消費が大きくなってしまったり様々な問題を引き起こす可能性がありますので、ソフトウェア開発者向けであったり、テスト用としてご利用いただく方がまだ賢明かもしれませんが、様々な理由でmacOS Mojaveのダウンロードが必要な場合もありますので、ダウンロード先をご案内します。

2018年4月から、macOS High Sierra 10.13.4にて64ビットアプリに対応していないアプリを起動すると「このアプリはあなたのMacに最適化されていません」と警告が発せられていました。

さらに遡れば、昨年のWWDC 2017ではmacOS High Sierraが問題なく32ビットアプリをサポートする最後のバージョンだと報じられておりますので、まだ32bitアプリは使えますので、最後のOSであると覚えておいてください。以下のダウンロード先のファイルはApple公式のものでは無く、安全性は保証されておりませんのですべて自己責任にて実行をされてください。macOS Mojave 10.14.b1 の “b1” という少数点以下のマイナーバージョンよりさらに下の下位の英数字は Beta Test バージョン01 と言う意味ですの、本当に開発者向けのテスト版のものとなっています。

macOS Mojave 10.14.b1(5.3GB)

macOS 10.14 MojaveはMid 2012以降のiMac/MacbookおよびAppleのグラフィクスAPI「Metal」と互換性のあるGPUを搭載したMac Pro 2010/2012およびMac Pro Late 2013がサポートされるため、これまで最小システム要件が2009年以降になっていた、Sierra/High Sierra対応の一部のMacはMojaveへアップグレードは基本的には普通不可能です。APPLEMAC神戸店では強制的にインストールをさせたりもご提供しておりますがご興味のおありのお方はご相談ください。Macの液晶ガラス画面修理やソフトウェアのトラブルや初期化復元などお気軽に当店にご注文ください。

OS X 10.11 El CapitanからmacOS 10.12 Sierraへのアップグレードと同じくサポートが終了するMacがあるようです。

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