NEMO OSを共同事業にできるか考えています
こんにちは、APPLEMACの根本です。
先ほど紹介した「NEMO OS」について、もう一歩だけ先のことを考えています。
自分だけが楽になる仕組みにするより、信頼できる仲間の仕事にも役立ち、そこから生まれた利益をみんなで分けられる形にできたら面白いと思っています。
売りたいのは、難しい道具ではありません
NEMO OSは、何か一つのソフトを売って終わりという話ではありません。
仕事中に出てくる会話や思いつきを整理し、忘れてはいけない仕事へ変え、記事制作・顧客対応・サイト管理・進捗確認などを一つの窓口から動かしやすくする仕組みです。
ただし、何でも勝手に実行させるものではありません。公開、外部への送信、支払い、重要な設定変更などは、使う人に合わせて安全な境界を決める必要があります。
最初の商品案
まずは次の内容を一つの導入サービスとして組めないか考えています。
- 現在の仕事と困りごとの聞き取り
- 指示を出す窓口の一本化
- 毎日・毎週行う仕事の整理
- 記録、記事、問い合わせ、進捗確認の流れづくり
- 個人情報や重要操作を守る安全設定
- 実際の仕事で使えるようになるまでの初期調整
仕事の内容は人によって違うため、最初から完成品を押しつけるのではなく、その人の現場に合わせて組み立てる形が現実的だと思っています。
まずは自分たちの現場で確かめます
大きなことを言う前に、まずAPPLEMACの店舗業務で使い、本当に仕事が減るのか、抜けが減るのか、修理や撮影へ集中できるのかを確かめます。
そこで役に立った部分だけを残し、信頼している仲間にも実際に見てもらいます。使いにくいところや危ないところがあれば、先に直します。
利益は、関わった人へ
僕自身は、これで自分だけが儲けたいという気持ちはあまりありません。
企画、説明、デザイン、導入支援、運用など、それぞれ得意な人が参加し、仕事になった分をきちんと分けられる共同事業にできれば一番うれしいです。
販売方法や価格、役割分担はまだ決めていません。仲間と相談しながら、無理なく続けられる形を作ります。
今は試験運転中です
NEMO OSは、まだ完成品ではありません。現在は自分の店で動かしながら、毎日調整しています。
内部の詳しい仕組みは今のところ公開しませんが、仕事がどう変わったのか、どんな人に役立つのかは、結果が出た段階で少しずつお知らせします。
面白そうだと思った方は、急いで申し込む必要はありません。まずはこれからの試験運転を見ていてください。
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