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その他スマホやタブレットで同様ですが、iPhone 12 シリーズは本体側面と画面がほぼ水平にフラットになっています。iPhone 6 / iPhone XS などは画面の周辺がすべてカーブでおおわれていますので保護ガラスを貼り付けするための位置の合わせ方がちょっと少しだけ違いがあります。Androidやタブレット端末にもすべてに応用する事ができる貼り方のコツをお教えします。

スマホに関わる電気屋さん、修理屋さん、買取屋さんなど、電子機器を取り扱うお仕事をされているお方は絶対に知らないで通る事はできない意外と難しい保護ガラスを美しく貼り付ける方法を完全紹介!!

貼り方を間違ったりホコリのゴミが入ってしまった場合にも応用する対応する事ができる小技も重要になりますのでご紹介します。動画では以下の記事で紹介する小技が10箇所ほど注意をして貼り付けがされていますので何度か映像をご覧いただきながらご参考ください。

購入する保護ガラスを選ぶ

保護フィルムよりも保護ガラスの購入をオススメします。保護ガラスは100円ショップの保護ガラスは角からすぐにパキパキ割れて衝撃に弱いという保護ガラスに必要な性能が低下している印象を持っています。保護ガラスのヒビ割れや少しの欠けはiPhoneの画面が壊れてしまう原因になりますので個人的には絶対に勝手はいけないと考えています。1,000円ほどする保護ガラスをネットで購入するまたは当店の通販サイトからご購入いただけます。家電製品店さんの保護ガラスや携帯電話を契約するキャリアショップで保護ガラスを購入する事が多いと思いますが、iPhoneを機種変更や新規契約する前に必ずネットなどで私は購入する様にしています。品質が高く価格が半額以下になるので節約する事が可能になるからです。品質の高い保護ガラスを比較的に高い価格帯である800円や1,500円の経費をかけて購入する事で本来の目的であるiPhoneの保護を最大限にいかします。

保護ガラスを貼る前に準備する

キムワイプのティッシュ、エアーダスター、激落ちくん重曹泡スプレー400ml、キレイに洗ってあるマイクロファイバータオル、セロハンテープ、以上を修理屋さんであれば事前に用意してください。個人の方で用意が出来ないお方はなるべく同じ様な状況に近づけてください。この機会にこれらの道具を購入する事で別の用途でも活用する事が出来る物ばかりですので買ってしまうのが良いと思います。空気が循環している場所で貼り付け作業をしないでください。風が強い場所で作業をしないでください。エアコンや扇風機がかかっている場合には停止する窓を閉める等の可能な事をしてください。人が通るやバタバタとホコリが立つものを振り回した後に作業をするとホコリが空中に舞っていますのでホコリが落ち着くまで5分や10分ほど貼り付けの作業をしないください。

貼り付ける前にまず上から置く

保護ガラスをiPhoneに当てがって気がつく事があります。それは映像が映し出される液晶ディスプレイ部分とハミ出す保護ガラスの余白についてです。この点に関しては何を言っているのか?必ず理解することができるまで動画でご確認をお願いいたします。貼り付ける前に画面を点灯されて画面の上に保護ガラスを一旦置いてみることでキレイに貼り付けるための配置や周囲四隅の余白の距離感などを確認することができますのでセンターがどこに配置すれば良いのかiPhoneをテーブルに置いてiPhoneに対して垂直に上からのぞいて見てみると修理の保護ガラスがハミ出す余白の距離を確認することができますので貼り付けるたびに必ず常に上に置いてから、余白の距離を確認をします。どのくらいの余白であったのか距離感について残像=頭の中で再生する感覚にて記憶させてセンターがズレない様に集中して余白の距離を記録し貼り付けを実行するのです。

空気をまんべんなく抜いて行く

テーブルの周囲すべてキレイにして汚いテーブルの上で作業をしないください。汚いマイクロファイバーのタオルやティッシュや単なるタオルでテーブルをふき取るとホコリや繊維が舞いますので保護ガラスの内部にゴミが入ってしまう可能性が高くなります。ウェットティッシュなどでテーブルを拭いても良いとも思いますが可能な限りテーブルの上をキレイにして風が流れていない環境の中で保護ガラスを貼り付けしてください。iPhoneの壁紙を黒色の物に設定しないでください。保護ガラスの余白が分からず理解する事ができず保護ガラスがずれる可能性が高くなります。今回の動画ではiPhoneのロックスクリーンの壁紙が黒色です、分かりにくいので緊急電話を使って背景を白くして適切な保護ガラスの余白を理解する事が出来る様に残像を記憶する事が分かります。キムワイプのティッシュでiPhoneの画面の汚れやホコリを取り除いた後にエアーダスターでホコリを飛ばしていますが、ホコリがiPhoneの上に乗っている事が目視で見られない場合でもエアーダスターでホコリを飛ばしながらホコリが乗っていないか目で見て確認をします。エアーダスターをブシューっと思いっきり吹いて飛ばしていません、こまめに余分なホコリが空中に舞ってしまわない様に適切な空気量の噴射を調整しながら吹き付けて素早く急がず焦らず保護ガラスの装着に挑みます。保護ガラスの内部の空気は一方向に向かってキレイに空気を押し出す様に取り除きます。

ズレたりホコリが入ってしまったら


キレイな手を洗ってからの指先で、保護ガラスの角に指先の爪を侵入させて保護ガラスを持ち上げてセロハンテープで吸着させて取り出す方法をiPhone修理の動画でいつも動画の最後あたりで保護ガラスを貼り付けているシーンお見せしている時がありますのでこちらについて合わせて保護ガラスの貼り付け後にホコリが入ってしまった場合にはご参考ください。

保護ガラスや保護フィルムが曲がってしまったり少しのホコリであれば諦めてそのままにしておくという手段もオススメです。あまりにも追い込んで貼り直ししたりイジるとグチャグチャになってお金を無駄にするのでご注意ください!!

他人様の保護ガラスを貼り付けする、装着する事にお金を取っていない場合、前もってホコリが混入する可能性があるので責任を取らないなど前もって伝えてから作業するとトラブルが少なくて良いと思います。

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