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本日は iMac MacBook Pro 2010 映像がちらつく故障修理のご依頼をいただきました。

アップグレードや増設等自分でチャレンジされ、電源はつくフリーズするなど不具合が見られご自身でダウングレードされたりSSDからHDDに戻すなど再チャレンジしてみたものの不具合が治らない。
助けてくださいとのご依頼をいただきました。うわーこんなに頑張ろうとしたんだ素敵!という文章とともに届いた MacBook Pro を目の前に絶対に元気にして返して差し上げたいという思いの元パカっと開封。

画面のちらつきは気温やパソコン本体内の温度の上昇により中のハンダが分離してしまったり他の修理屋さんで修理した際のグリスとの相性やグリス劣化によるGPU映像カードの故障が原因かと思います。
簡単にご説明するとGPU映像カードを修理交換する、接着されているグリスを綺麗にグリーニングして貼り直すの2点をしっかりと慎重に行うことが大切です。

神戸 iMac MacBook Pro 映像ちらつくSSD増設故障修理お店1

GPU映像カードが故障している場合、GPUカードの取り替え交換をするとMacBook Pro 2010/2011の場合には35,000円から料金がかかりますがGPUをリボールするリフロー暖めして破損している溶接箇所を溶解し再接着する仕上げをすると25,000円ほどの工賃のみで済ませることができます注意点はヒートガンで暖めする作業ではヒートガンの距離と温度と時間が関係していますのでコツを理解してGPUカードの200点ほどの接点のハンダ溶接を接続させなくてはいけませんので1-2日の動作確認GPUに負荷をかける動作確認をしないとお客様にご利用いただき動作確認をさせてしまう事になりますのでお客様をご不安にさせるばかりかお互いに不安になるトラブル発生する可能性が高くなりますのでなるべく急がずに正常な動作を6-8年再度寿命を見越していただけるように追加料金がさらに20,000円などありますSSD増設したりなどが一番おすすめです。

自分で自力でGPUカーネルパニックなどみだれる故障を改善させる場合には電子レンジやオーブンでカードをあたためて直すという小技がありますが温度と距離など指で確かめて沸点のような溶解する溶点をみきわめて割れているハンダを接続させないとすぐに再故障を引き出し分解をしてまた暖め作業をする事になるのですが修理ご注文いただいた方が良いかもしれませんマスターするまで15台ほど試験して壊したり感触を見極めないと自力で理解することが難しいからです。

HDDの状態のままでもそのままでご利用を継続いただくこともできますがHDDは回転して高熱を帯びますのでGPUが故障する可能性を低下させるためにもSSD増設は必要だと思われますのでご検討ください。

GPU映像カードを壊さないためにも夏前に中に入り込んだホコリを取り除いて本体の気温上昇を予防するだけでも2.3年は延命できるかと思いますのでおすすめです。

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