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スマホ・タブレット・パソコン・Windows・ガラケー携帯電話・ゲーム機など様々な電子機器の修理や買取!なんでも買取や修理はお気軽にご相談ください!

iPadの修理をするためには段階をへて達成しないといけません。適切な修理を学んだとしても修理が最終的に完了しない可能性もありますので基本的な駅前の非正規修理屋さんでは第一段階で「修理不能である」と説明されることがほとんです。当店では第四段階まで修理作業を提供していますので可能であれば第二段階までは修理ができるように、当店当たり前として修理屋さんは作業ができると丁度よく好ましい作業技術程度になると思います。第五段階は当店の数人の専門担当者が時間をかけて自由に修理をする事になりますので修理が遅れたりする可能性や不可能である可能性が増加します。

修理するべきか?新しいのを買うべきか?修理屋であれば新品購入価格とApple社での修理料金の税込価格と納期、そして中古販売ネット相場と全て理解した上で顧客に修理を提案するか?販売するかを真剣に提案するべきだ。

アルバイトだからその案内はする必要は無いなど調べるのがめんどくさいなどの修理店のスタッフの方に対し説明不足で申し訳ありませんがそれは別で解説してまいりたいと思います、この記事では除外する。

iPad Pro 12.9-inch (第5世代) 2021年5月21日発売日 iPadOS 14.5(初期搭載) 本日現在ではiOS15.3.1になる端末は最新機種でLiquid Retina XDRディスプレが採用されていますので画面交換修理をするよりデジタイザーの取り替え交換修理をした方が効率的で低価格の修理を実現する事ができます。アップル独自CPUのM1チップが採用されている点も含めメモリ数が低くはなりますが、MacBook Air 2021 M1 モデルと同じような役割があるタブレット端末であると考える事ができます。10万円前後で購入する事ができる現実もふまえてやはり同じような印象を受けます。

充電口の取り替え交換や画面の交換など、バッテリーの交換は基本的なiPad修理になりますが、電源スリープ押しボタンが陥没して押しっぱなしになる落下によるダメージの修やアクティベーションロック解除、修理屋さんが分解途中に画面やFace IDケーブルを断線してしまう故障修理などを当店は作業している形です。

修理に対し学ばなければいけない四段階の解釈と最後に五段階として難易度が高いハードウェアとソフトウェアシステムの両方を理解して修理をする作業について個人的な見解で解説しますのでご参考までにご覧ください。

iPad シリーズ全機種の充電口取り替え交換修理

iPadの分解修理をしたいと思う時はバッテリー交換してみたいやガラスが割れてしまった時です。工具や電子機器について知識や経験が無い場合にはタブレット端末の分解は恐怖に感じる事が多いと思います。自宅や会社に余っているタブレット端末があれば一度ミネシマヘラを購入してヘアドライヤーで温めて加熱をして画面と本体内部が固定されている両面接着テープを取り剥がしタブレット端末の分解を学習してみてから、目的のタブレット端末を分解しようか?もう一度検討するのが合理的です。分解すると爆発するやケガしたり目にガラス片が入って事故になる危険性も必ず発生しますので全て自己責任で作業をしてください。

第一段階 – 本体の分解と組み立て

修理は丁寧に分解できる事と、修理分解と組み立ての時間が早く作業が出来る事が必要な技術です。遅くてゆっくり作業してもメリットは少なくなり時間をかけても段取りは同じになります。画面にヘラを入れて分離して、ネジを外して、組み立てる。作業はおおまかに説明するとこれだけです。

これは修理では無い。分解と組み立てだ。しかし時間もかかるし労力も必要です。まずこの作業が50台連続して作業をした場合(一日4台を分解すると仮定して13日ほど、一台あたり2時間の余裕)一台も破損したりミスをする事無く、ほとんど丁寧に分解して綺麗に組み立てをする事ができる技術が必要です。私は試験としてこの行程があるのならできます。それはミネシマヘラをどこまで挿入して良いのか?分離するためにiPad Pro 12.9本体を加熱して温めてから画面の分解をするべきです。見よう見まねではできません。なぜかというと液晶LCDとデジタイザーの意味を理解していないまま分解作業を開始しているからです。iPhone 5 / iPhone 6などもデジタイザーとLCD液晶に分けて考える事ができますのでその存在と仕組みと組み立て工程を理解してからiPadの分解と修理を進めると液晶を壊さない、丁寧にiPadを分解して修理する事ができる可能性が高くなりますのでiPhoneの修理はできてもiPadは怖くて出来ないお方はご参考ください。

iPadを分解するためにはまず工具がいる。動画を10回以上見て目をつぶってても作業行程がイメージできて、内部のケーブルを断線しないように仕組みやパーツの存在を事前にまず完全把握してすべて確認する。これをしないとケーブルを痛めるちぎる断線する事になりますので必須の修理前の作業項目です。

このようにしっかり、慎重に、確認して、丁寧に、無理なく、予備の工具や事前トレーニングを頭の中だけで修理をしてイメトレでき、修理作業をする人はごく一部で限られて少ないでしょうけど、私は今思うのはそうやって自宅で学習して動画を見てちゃんと考えてイメージトレーニングしてから分解作業をして、慎重に真剣に修理屋さんとして作業を開始する事ができる利口な人間であったらもっとお金もあったしお客様にも喜んでいただける結果を残す事ができ人生をより豊かにして家族や友達も幸せにする事ができたと反省していますが、まだこりずに今日も明日も実行する事は実際には無作為でその場のテンションに任せる事が多いアホなので後悔や失敗ばかりを続けている最中でもあります。反省して考え直して、IKEAで机やテーブルを買ったら説明書を見て指示通りに理解する読解力を持ちながら間違う事もありますので、無視せずやり直す作業も大切です。

実際の本番である、修理作業の工程で、必ず壊したりするでしょう。ヘラを挿入する距離を間違ったりもして液晶画面やディスプレイを破損させてしまう事もあるでしょう。

冷静で慎重な判断力があれば間違ったまま放置したりめんどくさいや時間が無いとして分解したiPadやタブレットのネジを気が付いていて取り付けないや修理工程をサボる事は仕上がりが悪くすぐに壊れてしまう画面がパカッと浮いてきますので、再修理作業する手間とお客様に迷惑をかけて実際にはお店の信頼を下げてもっと時間がかかる修理をもう一度しなくてはなりませんので「丁寧に修理を進め仕上げる事」は修理作業する人を追い詰めたり、しなくても良い事を強制している訳ではありません。まだ気が付いていない方もいると思いますが分解と組み立ての工程を丁寧に完璧を目指して作業する事は会社の売り上げを向上させてお客様の信頼を頂ける結果に必ずなります。

iPadの機種は裏側背面に記載されているA1605などモデル番号で正確な機種を特定する事ができます。デジタイザーガラス画面と内部の映像を映し出しているLCD液晶や有機ELディスプレイが分離しているタイプであるのか?一体型でくっついているタイプであるのか?確実確認してから作業を開始しなければ分解工程を理解していない事になりますので不可能な状況や精神的な状況があるかもしれませんが、必ず確認をしてから分解作業の手順を進めてください。モデル番号を確認してデジタイザーとディスプレイについて理解してから分解をしないような程度であればその先の分解でホームボタンを断線させてしまう事につながり、さらには分解より最も難しい組み立て工程も満足に作業を完了させる事はできません。なのでまずはモデル番号を確認して動画などで分解工程を確認して頭の中で分解と組み立ての重要ポイントを暗記して理解してから作業開始します。

第二段階 – 故障の原因の特定

再起動を繰り返すや電源が点かない、リンゴマークでフリーズしている故障はバッテリーを交換して直る可能性が30%ほどあります。電源パワーICチップを一度お越しあげて取り付けてみて「ICチップリボール」修理をしてみてる故障が改善する可能性が30%ありますが修理作業に慣れた人が作業して壊してしまう可能性がありますので修理前には事前に故障を悪化させる可能性も十分に高い事を伝えてから修理作業を請け負います。リンゴループ、画面タッチできない、Wi-Fiグレーアウト使えない、SIMカードセルラー通信ができない、うっすら画面が点いているだけでバックライトが点かない故障なども良くありますが、Lightning/Type-C充電口が壊れている場合もありますので取り替え交換して直るか確認する前に十分に充電されたバッテリーを装着すれば充電口が壊れているのか?原因を確認する事ができますのでご参考ください。故障の原因は電源スリープ押しボタンにあったりスピーカーの故障であったり、取り替え交換したバッテリーもさらに故障していて故障原因を掴みにくい状況に陥る可能性があります。一般的や当たり前である常識を忘れてサーモグラフィーやテスターで通電・抵抗を計測して故障としている端末についてや正常に駆動する端末について反応を確認する事が故障原因を特定するために一番重要な確認方法であるのは電気工作物の範囲として会得しなければいけない最初の課題です。

テスターのマークの意味 = 電圧、電流、抵抗
V・・・ 電圧測定
Ω・・・ 抵抗測定
μA・・・ 微小電流測定
A・・・ 電流測定

第三段階 – パーツの仕入れと確保

ICチップや充電口など画面パーツやスピーカーパーツなど、もちろんバッテリーはほとんど全機種が手元に無いとすぐに修理をする事ができず一つあたり基本的には1,500円から購入する事ができますので、そう高い仕入れ価格ではありません。修理の技術があっても取り替え交換する修理用パーツ部品が揃っていないと自信を持って修理を受け付けする事ができません。iPadの修理用パーツを揃えるという事は修理を実際に提供する事になりますので修理技術があってこそパーツが光り輝き売上が向上しますしお客様も喜んでいただけます。まずはiPadを一覧にして機種ごとにパーツを仕入れした場合にはいくらの仕入れ経費がかかりお店に在庫しなければいけないのか?簡単に計算しても画面パーツは高いので一体型のディスプレイは除いたとしても40万円ほどでしょう。デジタイザーガラスだけでも少なくても15万円分ほどは必要になると思います。めんどくさいので100枚づつ仕入れし保存してみるとすごい仕入れ価格になり、バッテリーも充電管理したり修理屋さんは休んでいたりゆっくりしている暇は売上の低下を生み出すので基本的に何かの検査や作業などお客様応対で時間は足りない状況に慣れるのが必要だと考えています。

仕事中は働き休日はゆっくり休み遊んで良く寝て良く運動する事が出来ないと、バランスが崩れて体調が悪くなったり、悲観的な考え方をしてしまい仕事が出来なくなってしまう事もあります。仕事に集中して効率良く売り上げを向上させて私生活も会社も豊かにしようとたいのに、自分そのものが潰れて暴走していては意味がありません。

パーツの仕入れと確保をすると必ず在庫数の確認と間違え配送数の過多ミスなど盗難紛失の可能性も含まれる消耗部品在庫管理をする事になります。間違いや送り忘れなどもしますが次にしないように、どのようなシステムを導入して反省するのか重要です。そしてパーツの管理をして日光に当てないや湿度に注意して保存した日時を記録したり大切なお店の資産管理となりますのでお金と同じ様に大切に扱い、売れない商品はいつまでも保存して手元にあっても仕方ありませんので売却するや捨てるなど処分する方法を真剣に考えて未来に進んでいきます。

第四段階 – ICチップの交換

ICチップリボールをするソルディングの技術は工具は30万円からパーツは20万円ほどで一式と用意するまではお金があれば可能です。お金があっても出来ないことがあります。学習する時間と指先の繊細なテクニックが必要な微細な作業になりますので、時間のゆとりや混乱に負けずに問題解決のためにいつまでも戦い続けられる精神力と根性や、作業が上手く出来ない場合や、間違っている事が分からない場合には、頭なの中をリフレッシュさせて、新しい気持ちと手段で、考え直すなど確認方法を変更する柔軟な応用能力が今すぐこの場で実行することができるか?が最大のポイントになります。時間が無いやお客様に今すぐ直して欲しい!と急かされている状態でものすごく難しい作業内容である修理をしても最終的には10,000円しか貰えない状況では数時間作業をして難題に向かう事は難しいです。失敗や成功を繰り返して練習をしてICチップを起こしあげて元に戻す訓練を続けてICチップ交換の修理を理解する必要があります。自力だけでは分からない事や理解できない事への進展が遅延したり停止してしまいます同業者さんと経験値を分け合いコミュニケーションを取り問題の解決のために一緒に成果やコツなど情報共有をして失敗して成功する事が作業の進展を早めますのでなるべく仲良くして協力する姿勢を忘れないように楽しく仕事をして技術を学んでいきたいと思うべきで実際に動画やBLOGなど可能な限りのアピールコンテンツで表現するべきです。

第五段階 – システムソフトウェアの修復

パープルモードはsyscfg(エスワイエス・シーエフジー)を書き換えたり変更するため、あるいは初期化したり復元レストアするために欠かせない作業になります。システムを復元しようとiTunesに接続してもエラーコードが表示されていつまでも率までmリンゴマークフリーズから抜け出す事が出来ない。SysCfgとはNAND上のシステムパーティションハードウェアのシリアル番号・WI-Fi・BluetoothとペアリングされているMACアドレス情報をAppleはアクティベーションサーバーを経由させる事でキャリブレーションしシステムファイル整合性により義務付けられた運用および技術パラメータが規定の制限内にある状態に矛盾が発生した場合には正常に起動させる事が出来ないや通信を許可しない制限をかけています。適切なキャリブレーションを成立させたい場合にはSysCfgを正常なものに置き換えるまたは正常にコネクション確立させる必要があります。どこが壊れているのか?必要な送受信情報はどこに格納されているのか?ショートしている箇所や異常個所を判別して小さいコンデンサーを取り替え交換する必要もありますしジャンプワイヤーの技術も欠かせません。回路図面であるドローイングマップを購入して確かめる必要があります。

修理は低価格に安く直す必要があり技術代や研究した事の努力は基本的に修理代金に上乗せしてはいけません。多少の分解したお金や作業費など動作確認の3時間などかかった場合には追加する事もありますが、どれだけ苦しんで学んだのかは修理注文依頼者には関係無い。安く早く直してくれると信頼したお店だから注文していただけると思いますので可能な限り早く適切な故障箇所の確認と作業で修理料金を提示してまいりたいと思いますが、うまくいかないこともありますのでご迷惑をおかけしない様にスタッフ全員で真剣に毎日修理を学習して反省しています\(^o^)/

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