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iPod Classic 故障修理 2500円 HDD80GB/120GB販売

iPod Classic(アイポッドクラッシック)はまだまだ根強い人気のある2018年も大活躍のハードディスクドライブ内蔵型デジタルオーディオプレーヤーです。iPodの登場でウォークマンなど売れなくなってしまったとも言われています。

数々のiPodファミリーであるiPod nano/iPodTouchなどの源流となった利用ユーザーも多い製品であり、第5世代までは単にiPodという名称として発売されていましたが、iPod mini、iPod nanoなど多くの派生製品の登場に伴い、第6世代以降はこの名称への変更されました。160GB/120GBなど新品の500GBのハードディスクに修理交換変更することが可能である製品でもありますのでお店の店内ソングを流す専用にしたり車に置いているお方もまだまだ多い製品で人気なのです。

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iPod Classic 第6世代は80GB(MB029J/A, MB147J/A)と160GB(MB145J/A, MB150J/A)の2つのモデルがあります。第5.5世代 A1136 用のハードデイスクと第6世代のものではピンが違いますのでご注意ください。第5世代60GB iPodなどにも違いがありますのでご注意ください。修理しようとしている機種がいつもジェネレーション世代モデルあるのかは本体裏面からご確認いただけます。120GBと160GBモデルというのは第6世代でしか存在しません。

今回の記事で紹介しているiPod classicはA1238と書かれていますので以下の内容です。

iPod classic 160 GB (Late 2009)
ナビゲーション:クリックホイール
容量:160 GB
モデル番号および発売日:A1238:2009-09
発売日:2007年9月5日2008年9月9日にマイナーチェンジ。2009年9月10日に新160GB版リリース。

落下させたり衝撃でハードデイスクというのは物理損傷し壊れてしまうこともあります。パソコンのiTunesに保存している音楽データをiPod Classicに転送することができなくなったり水没させてしまい起動しなくなってしまってもAPPLEMAC神戸店では2,500円から4,000円ほどで修理をさせていただいております。ハードデイスクの新品交換や容量が多いハードディスクへの交換はハードディスク80GBで3,500円の販売価格、120GB/160GBは4,500円ほどになりますので、修理取替工賃として2,500円が追加させていただいております。

お客様ご自身でハードデイスクをご購入いただいておりましたら取替工賃のみを頂戴させていただきますので2,500円を頂戴させていただく流れとなります、作業は30分ほどで完了いたします。

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iPod Classic専用といいますかこのタイプのハードディスクを探す方法というのは「1.8インチ 5mm hdd 内蔵」などで調べることです。iPod Classic 160GBのHDDは基本的に4,000円〜4,500円ほどで販売されています。HDD1805 5MMなど、いかにも表記しているHDD1816などをヒントにして海外から購入することもできますが間違った商品を購入すると内容は全く同じであるのに高価な11,000円などのハードディスクを購入することになってしまいますのでご注意ください

iPod classic 160 GB (Late 2009)
HDD1816 P ZM01 DC 3.3V 500mA
160GB HDD TOSHIBA

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iPod Classicの電源の切り方は簡単で、再生一時停止マークの下向き操作ボタンを長押しすれば電源をシャットダウンさせることができます。強制リセットは上向きのMENU押しボタンと真ん中の丸い選択ボタンを同時押しを長く押せが強制リセットの操作をすることができます。

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